2012/1/1

 昨日   H「ふ〜  モモちゃ〜ん。

       えっ? モモこさ〜〜・・・ん?

       ぷっ! がはっ。 」

      M「。。。。。。(ムッ)」

      H「モモこさん、それはもしや、空想上の、いえ伝説上の高貴なる生き物であるところの

       来年の干支『辰』ではこざいませんか?わたくしの考え違いでないとすれば、でござます 

       が、はっは・・・」

      M「もうっ!  ひろみさん。 いつ帰って来たのよっ」

      H「今。 この絵を見る前。」

      M「あのね、ひろみさん 忘れていたでしょぅ。新年のご挨拶。

       ほんと、のんきなんだから・・ うん うん 唸っていたかと思ったら、

       そうだ「ナンテン」だ、なんて言って飛んでいっちゃうしさぁ、来年もご挨拶なし

       なんて事になったら、最悪でしょう。だから、考えてあげてたの  絵を!」

      H「・・絵っ!!

       そう、絵よー       絵が〜〜 絵が〜〜   災難だぁ〜  」

      M「。。。。。。 (神だのみならぬ 植物だのみ)」

      H「でも モモちゃん ありがとう。

       そうよ、ご挨拶よ、ご挨拶。やっぱりモモちゃん、考える事が奥深い。

       それにこれっ、見ようによったら良く描けてるわ!

       想像の労力を力の限り活用させる絵だわ  うん」

      M「悪うございましたわね。 ひろみさんも、参考になさったら、その労力とやらを」

 

     M H「・・・・。   はっ!      ( じーーーーっ! )  」

 

          ※こそこそ M : ひろみさん、今 いけるかも  って思ったでしょ

                H :うん、ある部分

                M :どこよ

                H :カイラル対称性とか・・・

           ぐわ〜ん M :どこがっ!

           こそこそ H :だからねっ。モモちゃんのヘタな絵なら、なんとか

                 許してもらえるかもって。

                 真実性から遠くても、このさい、なんとなく・・・ねっ

           ぐわ〜ん M「なんで私が描くことになっちゃってるのよっ!

                 ヘタな絵ならひろみさんも負けちゃあ いないでしょっ。

                 目が釘付けになる位、ヘタな絵よ」

 

                   ”ウ・イーン  シャーー”  (ウ:ヘタ比べ 終り) 

 

 で、元旦

           質量も込めて ご挨拶   『  賀正  』

 

真空のchiralクーパー対

 

                             モモちゃんのノートを借りて、絵 : ひろみ ( 責任上 

 

 そして・・・・

                 う「ご挨拶とな 」

                 る「それも、質量で、とはのう 」

                 お「まあ、なによ。よもやま話よ、女 子供の。

                   のう 越後屋  」

 

          ※ M:なんで、また出て来てんのよっ。 うるお代官+越後屋がっ。

            H:しらない。あのスタッフもご挨拶したかったんじゃないのぉ。

 

 

 

 

           

 

  2011/12/24

       H「 う う〜〜っ! 」

       M「 。。。。。。  」

       H「 ぐ ぐ〜っ  ぐるしいーー! 」

       M「 。。。。。。 」    (広範囲に渡ってそうでございましょう・・)

       H「モモちゃ〜〜〜ん     質量って。

 

              どんな絵っ!?      」

 

       M「。。。。。。」

       H「ねぇっ。モモちゃん 聞いてるっ」

       M「ええ ひろみさん。 言っちゃうけど なんで、絵! なのよ。質量がぁ」

       H「だって、あらすじ って必要でしょ。いろいろと入り込んじゃったからさぁ。

        モモちゃんの蒸発のおかげでぇっ 」

       M「よろしくって ひろみさん。いり込んじゃったのは私のせいじゃなくって、

        どなたかが、複雑化したおちゃらけ話を入れ込んじゃったからっ。

        そして、核心をいうと、あらすじ を絵で書く必要って あり?」

       H「ありよー。大あり。 だって、消えちゃうもん 全部。

        本題って、何だったっけ? でしょ。 」

       M「ねぇ! リンクって言葉知ってるっ」

       H「リンク・・。 いや〜〜! だもん ね。 わけわかんないしー」

       M「。。。。。。  (確かに言えてる。ひろみさんのWEBは、あみだくじリンク)

        まあさぁ 大変なのは分ったわよ。 でも、絵 じゃなくっていいでしょ。

        100字以内で簡潔に・・    は、無理ね。」

       H「でしょう モモちゃん。 だから、イメージあらすじにしちゃえってことで。

        絵が〜  絵が〜・・・   」

       M「。。。。。。  

        (ほんと なんぎな事ばっかし こうも考え付くものだわ ひろみさんって。

         ばっかみたい!)

        

        でぇ、質量の絵を描こうと思い立ったはいいが「絵が〜 絵が〜」てな訳ね。

        あのね、それ。本文を書く方がずっーと、簡単!」

       H「だからぁ その前に消えちゃうって言ってるでしょう。本題って何だったっけ?よ。」

       M「ふうっ あー やれやれ!

        分ったわよ 絵ね。 質量ね。 確かに、それよ、重要なのは。

        え〜〜〜と・・・

        そう タンス。 あれよ あれ。 何とかが増えると  ってやつ」

       H「タンスねぇ。 しかし、タンスのイメージって   服?・・

        もう一歩 科学的じゃないなぁ〜・・」

       M「科学的って・・  (このWEB自体科学的じゃないと思うのですが・・)

        じゃあ ご希望に答えて。

        ヒッグス粒子! 」

       H「見たことないから、描っけな〜い」

       M「じゃ。

        カイラル対称性の自発的破れ!

                       いっつも見ているでしょ 字は。」

       H「み 見てる。  字は。  で、絵にしたら・・・・

            う う〜〜〜っ    

            絵が〜〜〜。    

                   モモちゃ〜ん・・・   」

 

       M「。。。。。。   (うなっててよ。ほんと やれやれ だわ)  」

 

 

 

 

 2011/11/19

       M「ひろみさんっ。 ひ ろ み さんっ!

        どう なっちゃってんのよっ。 まる三ヶ月よ あれからぁ。

        音沙汰なしなんだけど このWEB。

        聞くところによるとさぁ、ウインシャ班なんて、クロスワードの本の

        山に埋もれて、クロスワードパズル懸賞班 なんて言われちゃってるみたいよ。

        ねぇっ! どうなっちゃってんのっ」

       H「モモちゃん、悪いと思ってるわよ  私だって」

       M「それに! そう それによっ。 あのスタッフなんかっ・・

        いいえ、変んないわね、いつものとうりだわ。 井戸端会議で大盛り上がり。

 

                 う『とうとう 奪還は諦めたかの〜』

                 る『やわな ものよなー』

                 お『所詮 女 子供よ。  のう 越後屋』

 

        なんて 言っちゃってるわよっ   くやしーー!! (ビリビリ ドンドン)」

       H「モモちゃん、自分でふきだし作っといて、自分で悔しがんないでよ。

        それに、越後屋 って、何処に いつ 出てきてたのよ もうっ。」

       M「ネタの落としよっ  なんでもいいから やっちゃってよね」

       H「モモちゃん・・  ネタじゃ ないのよ  分ってるのでしょ。

        今は、無理よ。 

        ・・・皆さん、ごめんなさい   」

       M「・・・・・・・・。  ・・・ふう。

        でも、皆さん。 モモこ 絶対諦めません  それまで ごめんなさい 」

 

 

 

 

 

 

更新 (番外編) 2011/8/13

       M「あのリュックって、持参品だったのね。 ひろみさんが作ったにしちゃ

        良く出来すぎだったもの。アップリケなんて付いちゃってたし」

       H「そう。 どうせならさぁ、ペアで送ってくれたら良かったのにぃ。

        HIROMIのリュック。赤で、お揃いのをー」

       M「ん〜 と、HIROMIのリュックじゃなくって、HIROMIの毛糸のパンツってのは、

        どっかのページで見た気がするんだけど〜 私。あれって、お手製でしょ?」

       H「モモちゃん、忘れなさすぎ。いいわよ もう。昔の話、今は何処にもないしぃ」

       M「ほんと、思うに 過去の発掘だわね これって・・

        で、起動したのぉ  ちゃんと 」

       H「ええ。ぴったし、三秒後にお目めパッチリ。

        私、ジィーと見てたら視線合っちゃった。運命の眼差し ってとこね」

       M「そりゃ まずい!」

       H「失礼ね、モモちゃん。

        でもさぁ、その後、動かないの。心配になっちゃって、顔、グーッと近づけた瞬間、

                   『 どうもっ!! 』  

        じゃない。危うく、右手パンチ貰うとこだったわよ」

       M「。。。。 (おそらく、自己防衛機能付き・・)」

       M「ふ〜っ。  シラーッとおやすみしていた方が良かったと思うわ 彼。

        あの、持参品の中身がそれを、物語っているもの。

        どうなって行ったかは、想像に難くない。  」

       H「 あの 「鍋・釜」 のこと?」

       M「そう、ひろみさんの、強制的調理実習の結果、発生した必要性。

        リュックの中身は 「鍋・釜」。 やれやれ だわ〜」

       H「別に強制したわけじゃないわ。人聞き悪いから、止めてよね モモちゃん」

       M「自主的なの あれってぇ」

       H「・・・どうなのか。 彼、何も言わないもん」

       M「今となったらねぇ 聞きようがないわ。事の真相・・」

       H「・・・・ねぇ モモちゃん。

        彼の調理の感って、とっても正確なのよ。

        火の見方も、温度の具合も、熱加減も・・  

        だから、いっつもお鍋の番してもらってたわ 」

       M「。。。。 (おそらく、場の変化は全身で感知するせい・・)」

       H「そして、あの日。 椎茸やら、カボチャなんかで、お煮しめ作っていたの。

        火加減も頼んだわよ。そして、冷めるまで、蓋開けちゃだめよって。

        彼ったら、ずっーと、番してるの お鍋の前で、冷めるまで。

        彼が合図してくれたもんだから、私、そっと蓋開けたらね

        ばあちゃんの煮しめの匂い だったのよ、 それは。

        「ばあちゃんの煮しめの匂いと同じじゃないっ!」 て、喜んじゃった 私。

        彼、きょとん としたけど、すぐね、 にこっ って笑って どうもっ だって。

        何度もするのよ にこって 笑って。 」

       M「・・・でも、彼って 匂い、解かんないんでしょ」

       H「そうよ。

        でもね、あれから、お鍋の蓋を開けると、必ず顔近づけるのよ。

        

        白く 曇っちゃうのにね 顔。

        白く曇った先で、にこっ て笑ってるの。

        匂いなんて、解かんないはずなのにね、嬉しそうに笑ってるの。

        まるで、赤ん坊が始めて掴まり立ちした時の様によ。自信満々な笑顔なのよ・・」

 

       M「ねぇ。

        彼ら、うるおいの光を浴びるのは、お客さんの方だって、言ったのよね。

        うるおいの光の元って、ある日の彼とひろみさんが作る日常の場 だったんじゃない。

        幸せの場 というか・・」

       H「・・・

        モモちゃん  

        よく いいすぎだわ。」

       M「でも 彼  いつも持ってる 」

       H「嬉しかっただけよ 私も。  ・・彼も。

 

        あっ  モモちゃん。 コーヒーがなかったわね  」

       M「・・・。

        嬉しかった って。

        彼 聞えた?

 

        いなくなっちゃって・・

        辛かった・・  かな。    ひろみさん  」

 

                                   『番外編  初め  終 』   

          

            

 

 

 

番外_10    H「・・・・  (ジュワー)」   ※ビールです

       M「。。。。  (カリカリ)

        は〜ん    (ポリポリ)

        で・・・   (ジャラ〜)

        ご一緒が初まっちゃたって訳ね」  ※ピーナッツです

       H「そういう事なのよ モモちゃん。

        モモちゃんがお留守の間にぃ」

       M「ひろみさんって、何かとご一緒が多いのね、ご一緒じゃないと嫌な訳ぇ」

       H「嫌な訳じゃないけど、ご一緒になっちゃうのよ どういう訳かぁ

        モモちゃんしかり、DOUMOな彼しかり。」

       M「はぁ〜ん。

        で、そのご一緒の結果がまた、なんともねぇ。

        良かったというか、まずかったというか、事によったら、やっかい というか・・

        いやいや、非常にめんどくさい というか、どうもこうも、やりようが無い というか、

        或は・・」

       H「モモちゃん、好き放題いわないでよ、良かった事もあるわ。

        そう、彼って控え目。彼らが言ってたとおり、場所取らない。」

       M「はあ〜?

        ひろみさんって、あんな偉そうな事言ってて、やってみたのぉ?

        タンスの隙間!」

       H「つい、やってみたくなったのよ、スッキリ収納ってのを。

        いいじゃない、大事に担いで帰って来たんだから。

        それに、タンスじゃなくって、机の横へよ。この方がご一緒プログラムに僅かばかり

        近い。 うん、非常に納得しちゃったわ」

       M「呆れた、ばっかみたい・・(ポリポリ)

        あっ、ねぇ ひろみさん。彼らが言ってた事、まだあったでしょ。

        もしかして・・  あれの事?」

 

            ひろみ「やれやれだわ、ほんと。

                ねぇ、あなた。シラ〜ッとおやすみしてるけど、

                いつになったらお目覚めするのよ、あれから一週間よ。

                今だ音沙汰なし  彼らから・・」

                   " ピンポーン "

            ひろみ「 はぁーーい 」

 

       M「ピンポーン?!

        ひろみさん、何よっ それ!  そういうのを四流シナリオっていうのっ 」

       H「ピンポーン!」

                   ”ウ・イーン シャーー”

 

             ひろみ「やれやれだわ。

                 やっと送って来たじゃない。

                 ねぇ あなた、シラーッとおやすみしているのも今日限りよ。

                 さぁっ 真の友になってもらおうじゃない。  

                 えっと、これが、その何とかっていう物ね。 

                 えーっと・・なになに?

 

                   『包装をビリビリしたら、中の箱をカパッと開けて下さい。

                    超小型パックが入っています。彼の背中のボタンをプチッ

                    プチッと二回押しますと、ウィーンと、扉が開きます。

                    ↑を上にして、パッチンと挿入して下さい。

                    その後、背中のボタンをプチッ・プチッと二回押すと、

                    ウィーンと、扉が閉まります。

                    彼は3秒後に起動します。  サンキュウ 』

 

                  ビリビリしてパッチンかぁ・・

                  へっ?  なによこれ?

 

                    『今後、彼とて何かと必要とする物が出てくることでしょう。

                     その為にこれも送ります。彼の唯一の持参品です。

                     必要性が発生したら、彼に渡して下さい。 サンキュウ』

 

                  真っ赤なリュック・・   

                  持参品って、これ?

                  ・・・・?  

                  ・・・サンキュウ。

 

 

 

 

番外_9         ひろみ「お持ち帰りぃ〜〜?」

            左  「そう、ご一緒にご帰宅」

            ひろみ「えー なによっ 出あしから 真の友プログラムってこと これ。

                ・・・・・。 

                まあ  いいわよ。

                それなら それで。」

 

       M「なに 納得してんのよ ひろみさん。変でしょ 変!」

 

            ひろみ「ジッーー。

                あなたとねぇ ご一緒にねー。

                ねぇ 言っとくけど、三歩下がって歩いてよね

                他人のフリしてちょうだい。

                同類だって、思われたくないの 私」

      

       M「ぷっ。 出あしから、真の友プログラムから外れてる」

 

            中  「それはいけません。お客さん」

            ひろみ「なんでよ。ご帰宅後、ゆっくりと説明書を読んでからの発動よ ご一緒は!」

            中  「いえいえ、彼はまだ待機中。静止状態、歩けません」

            ひろみ「歩けないっーー!  じゃあ これどうやって持って帰るのよっ。

                まさか、担いで帰れってことー?! 」

            右  「そうして頂くのが一番かと思いますが。

                なんと言っても、彼はゆくゆくは真の友となる試作機ですから。

                最初の一歩が、肝心ではないかと・・」

            左  「それに、お客さん、利点もあります 彼。

                今はまだ待機中なんですが、お持ち帰り後の場所は要りません。

                ちょっとした隙間でも、すっきり収納可能 そう タンスの隙間でもOK」

           ひろみ「そりゃ こんなに、平らべったかったら・・ て、あのねぇ 親ともあろう

               者がぞんざいな。もっと、優しく扱いなさいよ あなた達っ!」

 

       M「やれやれ・・ 非常に重い、最初の一歩」

 

                      で・・・・・

 

            ひろみ「ぐ ぐっ〜〜〜。  お 重いーー。

                ちょ ちょっと  紐か何かないの ずり落ちちゃうでしょう

 

                      で あれや これや・・・

 

                ふう 潰れない内に帰るわよ。

                あっ、900円。 そうだった・・・。

                はい。    

                じゃ。

                あぁーーー、ねぇ、その900円って、何が送って来るのよっ

                彼を起こす目覚まし時計でも送ってくるの  

                う〜〜 おもっ。  」

            右 「いえ、彼を起こすには時計よりも、もっと重要なものがあります。

               あるデバイスです。彼を眠りから呼び覚まし、あなたと真の友情を築く

               ドラマは、これなくしては始まりません。そして」

            ひろみ「だっーーーー! 重いっ!

                ねっ その、何とかっていうのは、取り付け説明書が付いてんでしょうね。

                そこに、カチャ とか パチッ とか、クルッ とか、書き加えといてよっ。

                いいっ!

                あー 重いっ。

                行くわよ もうっ。   」

 

            左  「お客さ〜〜ん それと 持参品も一緒に送りますよ〜〜。  」

 

            ひろみ「  ・・・・・・・・

                   (振り返る体力も、答える気力も既に無い)     」

 

 

 

 

 

番外_8            ” ウゥ〜・イン ジャーーッ! ”  (ウ:プリプリ)

       H「そんなに、怒んなくても。これって、モモちゃんがふったのよ。

        私じゃないわ。 しかし・・

        (モモちゃんと、ウインシャ班って、仲悪いのかしら・・??)  」

 

 

            ひろみ「で、これって何?」

            左  「 心の友 です」

 

       M「きたーーーーっ! ウインシャ班さん、大変よ〜〜っ ルンルン 」

 

            中  「 RKT−DOUMO 」

            ひろみ「何よ それ。 変な名前」

            左  「急遽 付けました、お客さん用に。

                  ロボ版 心の友 DOUMO です」

            ひろみ「DOUMO?

                DOUMOって、どうもっ! てやつ?

                それとも、どうも ねぇ・・ のどうも?」

            右  「そこです。この商品のいちかばちか なとこは。

                じゃない、失礼、優れている所は。

                ある状態において、ロボと人とが、状態を同等に把握し、

                且つ協力し合い、結果、異種同士の絆を築く事も目標の一部として

                開発された、試作機です。

                あ うん の呼吸、そう、いかなる時でも いつでも、どうもっ!

                これこそが、真の友、心の友と言うべきものなのです。

                DOUMO は、様々な苦難を共に乗り越え、あなたの、

                潤いの光となり、心の大地を潤し、やがて、実りの秋へと

                導いてくれるのです」

            ひろみ「・・・。

                やっぱり、あなた達、異世界集団! ばっかみたい。

                ねぇ、どうやって、これ、真の友情を築くのよ。

                方法はっ?」

            中  「真の友情を築くには、コミュニケーションが必要。

                コミュニケーション機能付きです」

            ひろみ「ふ〜〜ん。  これって、しゃべるんだ」

            中  「ときに」

            ひろみ「ときに?

 

                で、なんて?」

 

       M「えっ えーーーーっ!

        あっ、だめよ。ストーップ ウインシャ班! (※どっちを、止めてる モモちゃん)」

 

            左  「それは、あなたの心にだけ聞えます。

                だから、心の友と言うのです」

 

       M「えっ・・・・ なによ、つまんない 」    (ウ:ほっ。)

 

            ひろみ「ふ〜〜ん。

                てな訳ないでしょっ! どんな、コミュニケーションをするのよっ。

                またぞろ、「おかえりっ」みたいな、ちゃちなコミュじゃ、ないでしょうね。

                面白くないって、言ったわよね、私」

           左  「ですから、お客さん、これ まんざいロボ」

           ひろみ「そうかぁ まんざい かぁー!    て、あのねぇ。

               とき にしか、しゃべんなくて、それも、心の中だけに聞えるような物が

               どうやって、まんざい するのよっ!

               そういうのは、ひとりごと って言うの。或は、ネタづくり て言うのよっ。

               なんなのよ、これって」

           中  「まあ まあ お客さん。ものは試し、使ってみて下さいよ。

               それに、これはタダ だし」

           ひろみ「タダあー?!。  まあ そうよね、試作品だしぃ 私モニター。

               でも、あなた、908円っていったじゃない」

           中  「送料900円。契約書の返信切手代80円。980円をまけて908円。

               しかし、特別価格で切手こっち持ち、正味900円。

               これで、よし と致しましょう!」

           ひろみ「致しましょう って、妙に強気なんだけど、あなた達。

               それで これって、送って来るのね。いわゆる、まんざいロボは」

 

           左  「いいえ、これ お持ち帰り 」

 

 

 

番外_7    H「・・・・ (カチャ カチャ)」   (シャープペンをいじっている音)

       M「。。。。 (ペラペラ)」      (本をめくっている音)

       H「・・・・ (パサパサ)」      (ファイルをいじっている音)

       M「(ペラペラ)

        おこる おむかえ ひまわり がねぇ。

        確かに、笑っちゃう(ほど単純な)話にはなっているけど・・

        (パタン)

        (チラッ!)

        例えば、えらい事って   何? 」

 

           えーーーーーーーっ!!

 

      MH「キョロ キョロ」

       M「・・・誰よ 今の」

       H「知らん」

       M「ウインシャ班・・ の内なる声!? だったりして」 

 

   ”例えば・・”

            ひろみ「 で、これって 何? 」

            左  「 心の友 です 」

            中  「  RKT14-08  」

            ひろみ「 それ 試作品名? ここ、電気屋だからって、

                いかにも な、名前なんだけど」

            左  「急遽 付けました、お客さん用に。

                  ロボ版 心の友 です 」 

            ひろみ「・・・。あっそう。

                で、後の数字って、なによ。試作品の数かなにかぁ」

            左  「いえ いえ、これは一品物で、これ一台。

                数字は今の時間。 14時8分 」

            ひろみ「・・・・・・・。  (クルッ)」 

            右  「カムバッーク お客さ〜〜ん  」

            ひろみ「ねぇ 名前なんてどうでもいいわよ、このさい。

                聞くけどさぁ RKT14-09は、どうやって心の友になっちゃうのよ」

            右  「そこです。この商品の素晴らしい点は。おむかえ ひまわり では、

                満足できない、高度に複雑化した心の隙間を持つお客さん用に開発された

                商品なのです。このRKT14-11は、お客さんの複雑化した心の隙間の

                声を聞いてくれます。そして、単純明快化し、解決へと導いてくれるのです。

                潤いの光は、やがて、心の大地を潤し、新たな芽となる事でしょう。」

            ひろみ「・・・・・。

                あなた達、なにかの、秘密集団? ばっかみたい。

                要するに、単純明快化したら 単に愚痴を聞いてくれる って事でしょっ」

            中  「  とも言えます  」

            ひろみ「で、お返事はしてくれるの? 」

            中  「  ときに  」

            ひろみ「なんて?!」

            左  「  ニャン て  」

 

       M「ひろみさーーーん!   おとすな〜〜っ。

        ふう・・確かに、えらいこっちゃ だわ。 

        ウインシャ班の内なる声は正解。

        とある所から、つい最近まで、どうやって話を持って来るのよっ!」

       H「でしょうー モモちゃん。 えらいこっちゃ よ。

         しかし・・・  もしかしたら・・  (メモメモ)」

       M「メモんないでよっ。やりようによっては、なんてのはダメっ。

        複雑化した、おちゃらけ話を作んないのっ!

        さぁ 次回 行ってよね、さっさとぉ」

       M「皆さん 失礼しました。

        そして、ひろみさんって、日記をUPしてますでしょぅ 

        本当の一人ごとを字にしたみたいです」

 

         

本番外の前に 2011/7/14 日記として

       今、私には2つの故郷がある。

       私を、人として、育ててくれた故郷と、

       人には苦しみや、悲しみがある と教えてくれた故郷と。

       原発により、この故郷を、もし、失うのであるならば、

       それを、阻止する為の、200円は惜しくはない。

       母は、80年の年月、あの土地から離れたことはない。

 

       一般女性の物差しと、経済を支える企業の物差しとは違う、

       そう、言うかもしれない。

       そうかもしれない、私の物差しは、故郷の家族をいつも、計っているから。

       しかし、企業を形成せしめるものは人だ、一般女性と、一般男性だ。

       この一般の人々には、その数だけ、その人だけの故郷がある。

       失いたくはない、大切な土地 と言うものがある。

 

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

番外_6    H「モ モモちゃん、声大っきい。

        びっくりしちゃったじゃない。もうっ。 シャーペンの芯折れた・・」

       M「だって、これ位言わないと治まり付かないでしょう、ひろみさん。

        『が、この商品?!』ってとこで、『だから 今があります』じゃない これ」

       H「なんでよ。そっから後が、この劇場の見所よ。アクロバット展開の!」

       M「。。。。」

       H「なぁに〜  モモちゃん」

       M「話をさぁ、時空飛ばしするのが、ほんと 好きよね ひろみさん。

        アクロバットって、ディラックさんを例えて、どなたかが言った言葉でしょ、

        この前までのっ。  いいえ、違う。

        ねぇ、皆さん、お忘れかしら・・ 去年の10月、あの絵。「夜の中の動物達」

        あそこ当りから、妖しいわ。  ねっ。

        そして、劇場・・。もうねぇ、何年時空飛ばしするのぉ、かれこれ、6・7年前っ。

        さる、ショート ストーリー。ハラグローニャ作の!

        まぁ あそこ当りから芽はあったわよ、おちゃらけ劇場のっ 」

       H「モモちゃん、そんな昔まで飛ばしてないわよ。

        つい最近。モモちゃんの多重読法を真似ての、多重劇場! なんてね」

       M「場面は多重でも、ストーリーは単純っ!

        番外1ページ目の23行目で、み〜〜んな、分っちゃてるのよーー。。」

 

 

               ひろみ「え えっーーーーーー!!」

               左  「こ、この商品です!」

               ひろみ「・・・・。」

               右  「ちょっと見た目が変りましたが、確かにこの商品!」

               ひろみ「ちょっと変ったじゃないでしょっ。

                   あれが、これになっちゃうの?!

                   気は確か? あなた達。

                   あの、パンチイエローの花びらでデコした、元干しゼンマイ

                   が、なんで、こんな、四角い鉄板になっちゃうのよっ!

                   そして、これっ  どう見ても うるおいの光を

                   浴びた商品には見えない!」

               左  「うるおいの光を浴びるのは、お客さんの方で。

                   これ、出す方。 」

               ひろみ「出すようにも見えないわよっ」

               中  「デザイン的に難があるのは、確か・・

                   それは、これからの事でして、今、発展段階。

                   それには、まず、お客さんに使って頂かないと!」

               ひろみ「なによ、これ 試作品?  私、モニター?」

               中  「と、言う結論に至りました、さっきの会議で」

               ひろみ「・・お手軽会議。

                   ジロッーー

                   ねぇ 鼻ないじゃん  」

               右  「いや、実は、それが一番難しい事らしくて、初期段階から

                   随分と協議をしたのですが、今だねぇ  正直いって、難しい」

               ひろみ「ふ〜〜ん。 三角錐って、そんなに難しいいんだ・・」

 

       M「なんのことよ〜〜!(黙ってられないわ、ひろみさん) 」

 

               ひろみ「それに、耳も無い・・」

               右  「あっ それはですねぇ、大丈夫。

                   全身、耳ですから。場の変化は全身で感知します」

               ひろみ「ふ〜〜ん。」

 

       M「ふ〜〜ん て、なんでよー。」

 

              ひろみ「 で、これって  何 ? 」

 

 

    ※  M「ひろみさん、ここで、間違ったら 絶対ダメよ」

       H「も もちろん! 

        (そんな事したら、えらいこっちゃ。どれだけ話、作らなきゃ成らなくなるか)」

 

                   

 

 

 

番外_5            左中右「ねっ、お客さん。」

               ひろみ「ねっ て、私、別にあなた達とお近づきになりたい訳じゃ

                   ないんだけどぉ」

       M「そうそう」

               ひろみ「この「おむかえ ひまわり」って、お近づき道具?

                   お茶しませんか 的なぁ」

       M「そう 前フリ 前フリ」

               中  「いやーー お客さん、出来ればそれは避けたい。

                   いやいや、お客さんとお近づきしたくない訳ではないですよ。

                   ただ、なんと言うか・・その 」

       M「なんと言うか、言ってみろ〜〜!」

               左  「異世界には飛びたくない  と彼は言ってます」       

       M「そのとうり!」

       H「もうっ モモちゃん、ちょっかい出すの、止めてよね」

               ひろみ「あのね、やってる事、十分異世界、あなた達。

                   この「おむかえ ひまわり」って、光・発充電グツズでしょ。

                   パチッと付けたら、窓辺で充電されたエネルギーが解放されて、

                   「おかえりっ」て、おむかえしちゃうんでしょ?

                   予備電源のライト付きで。

                   それとも、あなた達付き?」

              中  「いやーー お客さん、出来ればそれは避けたい。・・」

              ひろみ「分ったわよっ、異世界の旅はしたくないんでしょ。

                  私も同感、ご一緒したくない!

                  (ジローー)

                  なんだかねー。  

                  もう一つ、足りない気分なのよねぇこれってさぁ」

              右  「何が 足らないと、思ってます?」

              ひろみ「楽しさが・・!」

              中  「パンパーン」

              左中右「パパパ パーンパパン」

      M「あはは、まだやるの? それ」

              ひろみ「・・・。 時間がある時聞くわ それ。じゃぁ」

              右  「カムバーック  お客さ〜〜ん 。」

              ひろみ「どっかで聞いたわよ、それっ。ほんと、異世界 あなた達。

                  でも。十分楽しかったわよ、パンパーン漫才。

                  「おむかえ ひまわり」って、木戸銭 ってとこね。

                  ちなみに聞くけど、いくらなのよ、木戸銭」

              中  「908円!」

     M「。。。。」

     H「そう、正解モモちゃん」

              ひろみ「変な値段ね。確かに、980円よりは安いけど、安いって

                  インパクトがない値段」

              中  「安くしましょう、お客さん。

                  お客さんは、私達のつまらない話を喜んでくださった。」

              ひろみ「うん、おちゃらけ漫才を」

              左  「ありがとうございます。

                  心の大地に、うるおいの光を注ぐのが、私達の仕事です」

              ひろみ「 が、この商品?! 」

                     『 こそ こそ   ひそ ひそ 』

     M「何やってるの? 彼ら。後ろ向いて、ひそ ひそ と」

                     『 ちらっ    くるっ   ガサガサ 』

     M「ガサ ガサぁ〜?」

             左  「  が、この商品です!! 

     M「       えっ   えっーーーーーーー!       」

 

番外_4    M「。。。 以外、なんにも言えないんだけど 私」

       H「でしょう。笑っちゃうし、呆れちゃうわよね、あのスタッフってぇ」

       M「呆れちゃうのは、ひろみさん こみでよっ。

        ねぇ よーーく、考えてよ。

        何で、距離感が重要テーマになっちゃってんのよ。この「おこる おむかえ ひまわり」

        のセールスポイントは、距離感なの?

        話がさぁ、な〜んで、ひろみさん好きな、ものさし話、いわゆる、距離になっちゃってんのよ」

       H「そ、それは その。

        やっぱり、電磁気力は距離の逆二乗だからだと、思うんだけど。・・おそらく」

       M「ば、ばっかもーーん! (※前出)

        電磁気力と、あのおちゃらけスタッフ&ひろみさん とは、どう言う関係があるのよ!

        こう言うのを、取って付けた と言うのよっ。 無関係でしょ!」

       H「。。。」

       M「なによ、私の真似して。どうしたのっ ひろみさんっ」

       H「大きな声じゃいえないけどさぁ。 以外に・・・ かもよ。進展上」

       M「進展?

        まだ、進展するの? この話ぃ。 どうやって・・!

        どこかのWEBに、始まりの話 なんてのがあったけど、今回は、初めの話 でしょ、

        これ以上戻ったら、起源の話 なんて事になっちゃうわよっ」

       H「モ モモちゃん  何を言い出すのよ (きょろきょろ そわそわ) 」

 

               ”ウ・イーン  シャーー   ララララ ♪”

 

       H「ちょっと! 

        何? 今の、シャララって。  削除に効果音付いちゃってるじゃない」

 

       M「。。。。」

       M「思うに」

 

       H「なにっ?」

       M「ウイン シャ班の、パンパーンに対抗した、思いつき  ではないかと・・」

       H「がははっ・・ ばっかみた〜い。 

        ねぇ これってもしや「男と女」のあれ? 映画の?

        誰よっ 思いつき張本人は。 年季はいってる〜  右? 左? 」

       M「おそらく、右から、3番目だと・・」

       H「あはは。

        ちょっと〜  何やってんのよっー。    おっかしー!! 」

                 ”ウ・イン シャ!!”   

                                 (怒っちゃってんの おかしぃ)

 

 

番外_3               中  「パン パーン

                   パパパ パーンパパン

                   パパパンパパン 」  (※アイーダのグランドマーチです)

               左中右「パン パーン

                   パパパ パーンパパン

                   パパパンパパン 」  (※3人で足踏みしている)

       M「ちょっと 何よこれっ。干しゼンマイのマーチ?」

       H「違うのよ、笑っちゃうわよね。あのスタッフのテーマ曲だってぇ! これ」

       M「。。。。 (絶句)」

               

               中  「カチャッ。」

               左  「だっーー。

                   あーー だれだれ〜〜 」

       M「ちょっとー。何よー。こんなだれだれ戦士相手じゃ、死ぬ気なんて毛頭湧かないんじゃない?」

       H「あはっ。 まぁ いいから、見ててよ」

 

               中  「パチッ!

                   タララララッ タララララッ

                   タララララ タララララン ♪」

       H「パン の次は たら かー。 なんて、言わないでよ、モモちゃん。『バイエル80番』」

       M「言ってない。 いいから続けてっ」

 

               左  「帰ったよ〜ん」

               右  「はーい。お帰りなさーい。

                   んー 良く寝たぁ。今日も元気、電磁波が美味しい!

                   私の波長にぴったり、ほーら、お肌がぴっちぴちぃー!」

               左  「そうです、必須アミノ酸配合波長の栄養満点ライトもお付けします。

                   あなたは寂しさから解放されるでしょう。あなたをお迎えする

                   『おむかえ ひまわり』。心の隙間を お迎えひまわり が

                   埋めてくれます。 そう、あなたには、必要なはず」

               ひろみ「・・・心の隙間を埋めるねぇ〜  の、前に。

                   心の隙間を照らされるっ てのは、どうもねぇー。

                   それにさぁ、おかえりぃ だけじゃ 距離感があるなー。

                   うん、おもしろくない 」

               中  「そうですか。お客さは、もっと遊びたい!

                   いやー そうですか。

                   パンパーン パパパパーン パパン 」

       M「だから いいから それ」

               

               左  「あー 疲れたぜ ほんと。

                   ありゃ イモだな ふかしイモ。

                   忘れるにゃ 寝るに限る そうさ 寝る。 おやすみ。さいなら さ」

               中  「パチッ。

                         ・・・ プゥ〜〜。   」

      

               右  「・・・。こっらーー 消すなーーっ! 点けろーー! 

                   匂いを残すなーー!!         」

               中  「パチッ。」

               左  「わりっ。  ぱたぱた。

                   おやすみ。」

               中  「パチッ。」

               右  「ごっらーー。点けろーー!

                   足洗えー。  風呂入れー!  おらっーーつ!!」

               中  「パチッ。」

               左  「なんだよ、足? 風呂? 入る元気もないぜ。明日、明日シャワー。

                   なっ、おまえも静かにおやすみするのっ」

               右  「あっあーっ! 来るなーーっ。 近づくなー! 臭いだろっーー!!」

               ひろみ「がははははっ・・

                   ちょっと。 何よ それっ。

                   臭い だって。

                   あのさぁ、これじゃ、心の隙間が広がっちゃうんじゃない?

                   それに、怒っちゃてんの、 おむかえ ひまわり がっ。

                   ねぇ、名称変えたら? おこる ひまわり にっ。

                   おっかしーっ!   」

               中  「・・ねっ。

                   これで、あなたとの距離感はぐっと近くなりました。

                   パンパーン パパパ パーンパパン  」

 

               左中右「パパパンパパン

                           ♪♪♪   」

                              ( ひまわり掲げて、一地点行進するなーっ )

                

       

              

番外_2    M「。。。。」

       H「・・・・  ピョン ってなるやつ・・ 」

       M「○○○○」

       H「●●●●」

           ”ウ・イーン シャーー”

 

       H「モモちゃん! ういん しゃ されちゃったじゃないっ。

        モモちゃんの番だったでしょ 次ぃ」

       M「ん〜っと。 この展開、また今度にしましょ。

        あっ そうだ。私、読む本あったんだ そう、これこれ」

       H「パターン!! (※文字どうり パタンとした)

        だっめーー。

        聞えたんでしょ。 売ってたのっ あのスタッフがぁーー。 」

 

       M「・・・。 おこる ひまわり を?」

       H「そう。ピョンってなるやつっ」

       M「・・・。 おどる ひまわり を?」

       H「違う 違う おこる ひまわりっ!」

       M「。。。。(皆さま、お元気ですか、こちらは、目一杯おちゃらけ展開しそうです)」

       H「あのスタッフが言うには、正式名称は『おむかえ ひまわり』なんだけどぉ

        おっかしいのよ 話聞いてたらさぁ どうみても おこる ひまわり なのよっ。

        笑っちゃたわ 私ぃ〜。そして さぁ、どうなったと思う? ホント、信じられないわよ。

        そう、これが「初まり」だったのよ。ねぇ モモちゃん、笑っちゃう話よ、ホント そう」

       M「もし もしぃ。 ひろみさん、言われた事あるでしょ 小学校の先生に。

       「何を言いたいか 考えてから話ましょう」って。

        そもそも、なによっ。その「おむかえ ひまわり」ってー」

       H「あっ ごめん ごめん。

        そう、そもそも だったの。あのスタッフが売ってたのは「おむかえ ひまわり」。

        中の彼なんか、上機嫌で音響効果なんかしちゃってさぁー

        左の彼が、疲れた声だして、情け無いのぉ

        そこへ、右の彼が出てくるわけよ。  」

       M「きっと言われた、ひろみさんは、先生に。「もっと落ち着いて考えましょう」って。

        あのさぁ これじゃ、何がなんだか でしょう。これを分る人なんか居ないわよ。

        居たら、その人もおこられ組よっ。ふーーう やれやれだわ。

        しょうがないわねぇー やらなきゃいけなくなったじゃない。 もうっ」

       H「うれしいーー! そう こなくっちゃモモちゃん。

        このWEBはモモちゃんでもってるのよ。あなたが、スターー!よっ」

       M「・・・ いいわよ なんでも。この話 始まっちゃたんでしょ」

       H「うん うん (ワクワク) 」

       M「えーーと ですね 皆さん。

        中・左・右 と言うのは、あのスタッフの写り方です、あの写真の。

        向かって中・左・右 って事です。

        これからは、これで、ご理解下さいませね」

       H「ありがとぅ モモちゃん。

        では、スタートっ!

               ジッーー    (※ フィルムが回る音に似せている)    」

       M「んーと・・。

        とある所のとある電気屋のエスカレーター脇。ひろみさんと3人組は向かい合っていました。」

 

               ひろみ「ねぇ おむかえ ひまわりって、どんな ひまわり?」

               左  「見ます? お客さん」

               ひろみ「見る!」

 

               ひろみ「・・・へっ?

                     干しゼンマイ じゃん。 これ  」

     

        

 

       

番外_1    M「ひろみさん。 まだやるんだったら、続けられる工程表で 宜しく」

       H「やるも やらないも  ねぇ〜。  なんとも。」

       M「じゃぁ 質問を変えて。

        なんで、やってんの? 」

       H「わからん」

       M「・・・!

        皆さん、本当はですね。答えは「初めたから」ですよー。

        そして、ずっ〜と、初めっぱなし。いっつも初め! 万年一年生。」

       H「モモちゃん、番外編って暴露編のこと? 止めてよね、醒めちゃうじゃないよ〜」

       M「そぉお〜。なんか、頭の中でダンスが初まってるみたいだけどぉー」

       H「頭の中でっ!

        !!!! 

        整列ーーーっ!  」

       M「。。。。 (単純)」

 

       H「そうそう。 そうだったのよぉ 「初め」なのよ  事の起こりはさぁ」

       M「。。。。 (事の起こりは初めに決まっている)」

       H「あそこで、バッタリと会ってしまったのが「初め」」

       M「。。。。 (さぁ 始まりますよ〜 皆さーん。よろしくってぇ〜)」

       H「モモちゃん、手抜きしないでよっ。

        聞くとこでしょ ここ 「誰にぃ〜?」 って」

       M「はい はい。

        誰に、会ったのかな〜〜?」

 

       H「 うん。 あの スタッフに!! 」

 

       M「。。。。」

       H「・・・・( う いん しゃ?)」

       M「で・・・。」

       H「で。って、いきなり終わっちゃうじゃない。

        だから 今があります みたいなぁっ

        聞いてよね 「何処でぇ〜?」  って」

       M「・・・。 何処でっ。」

       H「何処でだと思う (ワクワク)

        おちゃらけた事 やってたのよ。 あのスタッフがぁ。 電気屋でぇー!」

 

       M「(この番外編も、長くなる模様。やれやれ)

        ねぇ、電気屋の従業員だったの? あのスタッフってぇ」

       H「違う 違う」

       M「電気屋にいたんでしょ?」

       H「そう。冷蔵庫のぉ」

       M「を、売ってたの?」

       H「横の、エアコンのぉ」

       M「のぉ。」

       H「前のエスカレーター脇にいたのっ あのスタッフが。

        笑っちゃうわよ 何、売ってたと思う〜?」

       M「 まぁー! そうだったの。  で・・・。  」

       H「だから、今があります  って、違うでしょ モモちゃん! 展開 展開っ」

       M「ほんとに、もうっ。

        皆さ〜ん、ひろみさん、展開したいそうです。

        ご迷惑をおかけしますが、ご一緒に ハイ  「何を売ってたの〜?」 」

 

       H「 うん。  怒る ひまわり   よっ!

                          充電出来たら ピョン ってなるやつーー。  」

 

 

 

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